予想価格2億円!? 超イケてる豪華ワゴンがロールス・ロイスから登場? デザインを大予想

■Cピラーはベースモデルより立たせ実用性を高め、スポイラーを装備しスポーティに

ロールス・ロイス初の量産フルエレクトリックモデル「スペクター」をベースとするシューティングブレークを大予想しました。

ロールスロイス スペクター シューティングブレーク 予想CG
ロールスロイス スペクター シューティングブレーク 予想CG

スペクターは、「ファントム クーペ」後継モデルに相当する「ウルトラ・ラグジュアリー・エレクトリック・スーパークーペ」です。スペックは最高出力430kW・最大トルク900Nmを発揮し、1回の充電による航続距離は323マイル(約520km)、0-100km/h加速は4.5秒のパフォーマンスを誇ります。

ロールスロイス スペクター シューティングブレーク 予想CG
ロールスロイス スペクター シューティングブレーク 予想CG

デザイナーのSugar Designが制作した予想CGは、全長5.5m、全幅2mという巨大ボディを活かし、ルーフをさらにストレッチ、リアクォーターウィンドウを拡大しています。

また、Cピラーはベースモデルより立たせ実用性を高めるとともに、スポイラーを装備。デッキリッドを新設計し、スポーティなイメージも備えている印象です。

ワンオフモデルの発売に積極的な同ブランドのため、近い将来スペクター シューティングブレーク登場の可能性がないというわけでありません。

ただし、ベースとなるスペクターが約5000万円程度と思われるので、もしワンオフでの発売となれば2億円は軽く超えてくるはずです。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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