ヒョンデSUV「サンタフェ」次期型は「レンジローバー」を意識?

■「H」パターンLEDが光るメッシュグリルを配置

ヒョンデ サンタフェ 次期型 予想CG。フロントビュー
ヒョンデ サンタフェ 次期型 予想CG

ヒョンデのミッドサイズ・クロスオーバーSUV、「サンタフェ」次期型のデザインに関する情報を入手、その予想CGが完成しました。

初代サンタフェは2000年に登場、当時日本市場参入第一弾モデルとして重要な役目を担いました。第4世代となる現行型は2018年にデビュー。これまでの大型ヘッドライトとは異なり、「コナ」と共通するスリムでシャープなヘッドライトを装備していました。

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ヒョンデ サンタフェ 次期型 予想CG

Nikita Chuicko氏が提供してくれた予想CGは、これまで目撃されたプロトタイプを参考に、最新情報をもとに制作されており、信憑性が高いといえるでしょう。

次期型で最大の注目はそのボディシルエットで、現行型の曲線から大きく離れた箱型形状に進化しています。またフロントエンドでは、存在感のあるメッシュグリルを配置するなど、「レンジローバー」を強く意識している様子も伺えます。ヘッドライトに「Hパターン」デザインを採用しているのも斬新です。

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ヒョンデ サンタフェ 現行型

リアエンドでは同ブランドの最新ミニバン「スタリア」風のLEDテールライトが、ルーフからバンパー下部まで垂直に配置されています。テールパイプは内部に隠すデザインのようです。

サンタフェ第5世代のワールドプレミアは、2023年内と予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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