今も人気の旧型カローラ アクシオ、カローラ フィールダーが一部改良でより快適に便利に

■プロジェクター式LEDヘッドランプや「ナノイーX」を標準装備

「TNGA」化されたトヨタの現行型カローラは、ハッチバックのスポーツがグローバルモデルに、日本向けのセダンとステーションワゴンのツーリングは「TNGA」化しつつ、ナローボディとなってます。

トヨタ カローラ
カローラ アクシオの外観

同時に、法人ニーズなどに応えるべく、旧型である5ナンバーサイズ枠のカローラ アクシオ、カローラ フィールダーも併売されています。

2022年8月22日(月)、そのカローラアクシオ、カローラ フィールダーが一部改良を受けました。

トヨタ カローラ
プロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)を標準装備

主なメニューは、プロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)の標準装備をはじめ、「ナノイーX」も標準化。なお、マニュアルエアコンへの「ナノイーX」搭載はトヨタ初になるそうです。

そのほか、スマホが置けるパーキングブレーキレバー横トレー、充電用USB端子(Type-C)が新設され、全車に標準装備。

さらに、シート表皮が一新され、上質なモダンさが加味されています。

先述したように、法人ニーズはもちろん、駐車場や道路事情などから5ナンバーサイズ枠が必須という個人ユーザーにとっても貴重な存在となっています。

トヨタ カローラ
カローラ フィールダーの外観

●価格帯
「カローラ アクシオ」:161万1600円~217万7000円
「カローラ フィールダー」:175万8400円~233万400円

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。