トヨタ・ランドクルーザー・プラドにマットブラック加飾が際立つ「TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”」が登場

■充実装備とブラックマット加飾が特別感を演出

トヨタの新型ランドクルーザー(300系)は、生産能力を大幅に上回るオーダーが集中しているとして、現在(2022年8月1日時点)、注文受付が停止されています。先が見えない納期待ちに見切りを付け、デビューから約13年が経つ現行プラドに狙いを変えている方もいるかもしれません。

トヨタ・ランドクルーザー・プラド
特別仕様車 TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”のエクステリア

そんな中、人気をずっと維持しているのがランドクルーザー・プラドです。2022年8月1日(月)、そのプラドに特別仕様車の「TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”」が設定され、同日発売されました。

トヨタ・ランドクルーザー・プラド
特別仕様車 TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”

その名のとおり、「TX」をベースに、「Lパッケージ」の装備とラジエターグリル&グリルインナーバー、ヘッドランプガーニッシュ、フォグランプベゼル、18インチアルミホイール、バックドアガーニッシュにマットブラック加飾が施されています。精悍なエクステリアが最大の魅力です。

トヨタ・ランドクルーザー・プラド
18インチアルミホイール(マットブラック塗装)

「Lパッケージ」の装備は、防眩インナーミラー、ウォッシャー連動フロント間欠ワイパー、本革巻きステアリングホイール&シフトノブ&パーキングブレーキレバー、センタークラスターサイドニーパッド(本革+ステッチ付)、レジスター金属調加飾などになります。

なお、「TX“Lパッケージ・Matt Black Edition”」のシート配列は、2列5人乗り、3列7人乗りから選択可能。パワーユニットも2.8Lクリーンディーゼル、2.7Lガソリンの両方が設定されています。

●価格帯:430万円~511万8000円

塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。