アウディA4セダン、アバント、A5スポーツバックに「RS」モデル並みのスポーティさをもたらす限定車「Black Style PLUS」が登場

■3モデルに精悍な印象をもたらす「ブラックアウディリングス&ブラックスタイリングパッケージ」を搭載

アウディのDセグメントモデルで、セダンのA4、ステーションワゴンのA4アバント、5ドアハッチバックのA5スポーツバックに、限定車の「Black Style PLUS(ブラック スタイル プラス)」が設定されました。2022年5月31日(火)の発売です。

アウディA4 A4アバント
アウディA4、A4アバントの限定車「Black Style PLUS」

限定車の「Black Style PLUS」は、いずれも「40 TDI quattro S line」がベース。アウディの最上級仕様である「RS」モデルを彷彿とさせるスポーティなデザインをまとっているのが特徴です。

A4アバント
「Audi A4 Avant Black Style PLUS」のリヤビュー

搭載されるパワーユニットは、最高出力204PS・最大トルク400Nmを発揮する2.0Lの直噴ディーゼルターボ。組み合わされるトランスミッションは、効率な7速Sトロニック(デュアルクラッチ)で、駆動方式はお馴染みのquattro(クワトロ)四輪駆動のみです。

アウディA4
「Audi A4 Black Style PLUS」の「ブリリアントブラックルーフペイント」

3モデル共通装備として、「ブラックアウディリングス&ブラックスタイリングパッケージ」、レッドの「カラードブレーキキャリパー」をはじめ、パークアシスト、サラウンドビューカメラ、リヤシートUSBチャージングなどからなる「コンフォートパッケージ」、プライバシーガラスなどの人気装備が用意されています。

また、スポーティなエクステリアのイメージにふさわしい走り、優れた乗り心地を両立するという「ダンピングコントロールスポーツサスペンション」も標準化されています。

さらに、A4、A4アバントの「Black Style PLUS」には、「S line plusパッケージ」のほか「RS」モデルと共通デザインの「Audi Sport」製「5アームフラッグデザイン」19インチアルミホイール、「ブリリアントブラックルーフペイント(セダンのみ)」などが備わり、スポーティで精悍なムードを強調。

アウディA4 A4アバント
A4シリーズ「Black Style PLUS」のフロントシート

A5スポーツバックの「Black Style PLUS」には、「Audiレーザーライトパッケージ」「Audi Sport」製「5ツインスポークポリゴンデザイン」20インチアルミホイールを用意。

インテリアにはファインナッパレザーのシートが用意されていて、「RS 5」と遜色のないスポーティさ、上級車に匹敵するエレガントさを兼ね備えています。

アウディA5
「Audi A5 Sportback Black Style PLUS」のエクステリア

設定されるボディカラーは「Audi A4 Black Style PLUS」が、「クワンタムグレー」「デイトナグレーパールエフェクト」の2色で、合計100台。

「A4 Avant Black Style PLUS」は、「ミトスブラックメタリック」「クワンタムグレー」「グレイシアホワイトメタリック」の3色展開で、計150台。

「A5 Sportback Black Style PLUS」は、「ミトスブラックメタリック」「ディストリクトグリーンメタリック」の2色設定で、計50台となっています。

アウディA5
「Audi A5 Sportback Black Style PLUS」のフロントシート

セダン、ステーションワゴン、5ドアハッチバックは、当然ながらスタイリングや積載性などの実用性が異なり、ユーザーニーズに応じて選択できるのがうれしいところ。

「RS」モデルに匹敵するスポーティな見た目や質感を備えた「Black Style PLUS」は、A4/A5シリーズに違いを求めたい人に最適な限定車になっています。

●価格
「Audi A4 Black Style PLUS」:727万円
「Audi A4 Avant Black Style PLUS」:751万円
「Audi A5 Sportback Black Style PLUS」:817万円

塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。