ボルボ新型SUV情報!今度はXC60の上位モデルに

■新開発のEVプラットフォームを採用、先進運転支援システムも装備

ボルボとポールスターは、米国サウスカロライナ工場で今後EVを生産する予定ですが、2025年初頭から同工場にて、新型EVクロスオーバーSUVの生産に入る可能性があることがわかりました。

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ボルボ コンセプトリチャージ

車内コード「V546」と呼ばれる新型SUVは、現在ラインアップされている「XC60」と「XC90」の隙間を埋めるモデルになるといい、新開発のEVプラットフォームを採用、先進運転支援システムも備えます。

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ボルボ コンセプトリチャージ

さらに噂では、XC60とXC90の間以外にも、その下に配置される最小EVクロスオーバーも計画していると伝えられており、こちらはボルボ「コンセプトリチャージ」クロスオーバーからインスパイアされたエクステリアになるといいます。

同社では、2030年までにフルエレクトリックモデルのみを販売する計画を持っており、電動モデルへ積極的な移行を試みている段階です。2020年代半ばまでには少なくとも半分のモデルのEV化を視野にしており、新型モデルの導入は必須といえます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?