これがフォード レンジャーの強化モデル「ラプター」だ! 「ラプターR」の登場もあるか?

■グリルに誇らしげに刻まれた「FORD」のロゴ…専用バンパーやフォグランプ装備

フォードは昨年、欧州で大人気のピックアップトラック、新型「レンジャー」を発表しましたが、そのパフォーマンスバージョンとなる「レンジャー ラプター」を大予想しました。

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フォード レンジャー新型

第4世代となる新型レンジャーは、フロントエンドにC型LEDデイタイムランニングライトを装備するほか、グリルには力強いクロスバーが配置されています。

ボディはホイールベースとトレッドを50mm拡大しているほか、側面ではワイルドなホイールアーチを装着、横M字のLEDテールライトも印象的です。

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フォード レンジャー新型

またキャビン内では、10インチの縦型ディスプレイを配置(オプションでは12インチを用意)、デジタルインストルメントクラスターが標準装備されるなど、乗用車に引けを取らない高級感が自慢です。

お馴染みロシアのカーメディア「KOLESA.RU」が協力してくれた「ラプター」予想CGですが、C型DRLほかベースモデルと同じコンポーネントが装備されています。

フロントエンドでの差別化は、バンパーのデザインと、グリルに誇らしげに刻まれた「FORD」のロゴ、専用フォグランプです。

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フォード レンジャー ラプター 予想CG

側面ではリアフェンダーに「RAPTOR」のロゴを確認、後部ではデュアルエキゾーストパイプ、「FORD」のロゴなどが見てとれます。ベースモデルのバンパーにあるステップボードが排除されていますが、目撃されたプロトタイプでもこれはみられませんでした。

パワートレインはV型6気筒ツインターボエンジンが予想されますが、V型8気筒ガソリンエンジンを搭載した最強「ラプターR」の登場も期待されているほか、レンジャー ラプターが米国市場に導入されるかも注目されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?