アルピーヌが「A110」新バージョンなど、3台の新型EVを予告!

■注目は日産アリアと兄弟モデル「GT Xオーバー」

アルピーヌは、2026年までの戦略的計画を発表、その1台が「GT Xオーバー」と名付けられるクロスオーバーSUVであることもわかりました。

アルピーヌ ティザーイメージ
アルピーヌ GT Xオーバー ティザーイメージ

GT Xオーバーは、ルノー・日産・三菱アライアンスが開発、日産「アリア」と共有する「CMF-EV」プラットフォームを採用、欧州CセグメントのフルエレクトリックSUVとなります。

2025年までに生産が開始される予定で、「ブランドの競争力あるノウハウと、グループのエレクトリックモデルでの経験、スポーツにおけるすべての卓越性を組み合わせ、アルパインブランドの定義するモデルとなる」と語っています。

またディエップ工場に投資、フランス・ノルマンディー地域で生産される初のエレクトリックモデルになることもわかっています。

アルピーヌ A110
アルピーヌ A110

そのほか、「A110」の新バージョン、アルピーヌが「コンパクトカー」と語るハッチバックなども計画されており、こちらは、ルノー「5」のスポーティバージョンと予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?