フォーラムエイトラリージャパン2022、大会コンセプトを発表【東京オートサロン2022】

■フォーラムエイトラリージャパン2022ブースに歴代WRCマシンが集結!

東京オートサロン2022の北館9ホールにブースを構える、フォーラムエイトラリージャパン2022。

ブースのセンターにはヤリスWRカー
ブースのセンターにはヤリスWRカー

そのブースのセンターには、これまで活躍してきた往年のWRCマシンが展示されています。

サファリラリー出場のフェアレディ240Z
サファリラリー出場のフェアレディ240Z

1971年にサファリラリーを優勝したフェアレディ240Zなど、圧巻のWRCマシンが並ぶ姿には感動を覚えます。

フォーラムエイトラリージャパン2022は、愛知県の4市町と岐阜県の2市にまたがって開催されることがすでに発表されています。

開催地域の市町
開催地域の市町
開催地域の地方自治体のブース
開催地域の地方自治体のブース

開催地域の地方自治体のブースも出展し、大会の雰囲気を盛り上げます。

●大会コンセプトは「クルマ、祭り、応援」

そのフォーラムエイトラリージャパン2022ブースで1月14日(金)、フォーラムエイトラリージャパン2022の大会コンセプトが発表となりました。

ラリージャパン実行委員会 鈴木賢志会長
ラリージャパン実行委員会 鈴木賢志会長

ラリージャパン実行委員会の鈴木賢志会長によって発表されたコンセプトは、「クルマ、祭り、応援」。

「ラリーファンフェスタというかたちで、ラリー以外のもの。たとえばフードフェスタや別の自動車展示イベントといったものも、各地方自治体と設定し、皆さまにお届けできればと思っております」と鈴木会長は語ります。

また、セレモニアルスタートの会場が「豊田スタジアム」となったことなども発表されました。

コンセプトビジュアル
コンセプトビジュアル

併せて発表された大会コンセプトビジュアルは、愛知県と岐阜県の開催地域をコラージュしたイラストとなって、城や街並みなど歴史ある風景やセレモニアルスタートの会場などが描かれています。

コンセプトビジュアルは2021年度大会と同じく、イラストレーターの宍戸竜二さんが手がけたものとのこと。

ラリージャパン応援団の発表
ラリージャパン応援団の発表

またフォーラムエイトラリージャパン2022では、ラリージャパン応援団を発足し、SNSなどで広く情報共有や拡散をしてくれるメンバーを募集しています。といっても難しいことはなく、フォローやリツイートなどで展開していくとのことでした。

ラリージャパン応援団への商品となるGRヤリス
ラリージャパン応援団への商品となるGRヤリス

そして、応援団のメンバーの中から抽選で、大会終了後にプレゼントが贈られます。その中にはなんとラリー仕様のGRヤリスも!

ラリージャパン応援団の詳しい内容は、フォーラムエイトラリージャパン2022公式インスタグラムなどでチェックしてください。

東京オートサロン2022に来たら、とりあえずフォーラムエイトラリージャパン2022ブースはチェックです!

また、クリッカーでおなじみの、清水和夫さんや梅本まどかさんなどによるトークショーも行われていますよ。

(写真・文:松永和浩

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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