スバル・インプレッサが一部改良。黒の加飾が外観を引き締める特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」を設定

■一部仕様にファブリックシートとシートヒーターの組み合わせを標準化

SUBARU(スバル)は、Cセグメントモデルのインプレッサ(SPORT/G4)の一部改良を実施しました。今回の一部改良では、内装にファブリックシート×フロントシートヒーターが新たに設定されています。

SUBARUインプレッサ
「SPORT Advance」の走行イメージ

「2.0i-S EyeSight」「Advance」「STI Sport」に標準装備され、そのほかの2.0L仕様は、運転席/助手席パワーシートとセットオプションになります。

SUBARUインプレッサ
インプレッサSPORTのリヤビュー

1.6L仕様は、本革シートとセットオプション。また、「1.6i-S EyeSight」のインパネの細部に加飾が追加され、質感向上が図られています。

外装では、「Advance」に専用色の「ラグーンブルー・パール」が新たに設定され、「STI Sport」には「クールグレーカーキ」が新設定されました。

SUBARUインプレッサ
特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」のエクステリア

一部改良と同時に、1992年登場の初代から30周年を記念した特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」を設定。「1.6i-S EyeSight」の内外装に、「STI Sport」のスポーティな要素を加えた仕様です。

SUBARUインプレッサ
特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」のアルミホイール

エクステリアは、ダークメタリック塗装の17インチアルミホイール、ブラック塗装加飾付のフロントグリル、ブラック塗装のLEDハイマウントストップランプ内蔵ルーフスポイラー(SPORTのみ)、シャークフィンタイプのルーフアンテナ、ブラック塗装のブラックカラードドアミラーが備わります。

SUBARUインプレッサ
特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」のインパネ

一方のインテリアには、グレー/ブラックを基調に、シルバーステッチのファブリック/トリコットシートを用意。加えて、ピアノブラック調メーターバイザーリングとパワーウインドゥスイッチが備わります。

先進安全装備も強化されていて「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」の「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」の「フロント&サイドビューモニター」を搭載。

SUBARUインプレッサ
一部改良で一部仕様にシートヒーターを標準化

特別仕様車の「1.6i-S EyeSight AccentBlack」は、専用デザインのアルミホイールや、ブラックでコーディネイトされたエクステリア、先進安全装備の充実ぶりが際立つ仕様になっています。

●価格
・SUBARUインプレッサSPORT:200万2000円〜281万6000円
・SUBARUインプレッサG4:200万2000円〜273万9000円
・SUBARUインプレッサSTI Sport:273万9000円〜295万9000円
・特別仕様車「1.6i-S EyeSight AccentBlack」(SPORT/G4):218万9000円〜240万9000円

塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる