ルノー・キャトルが蘇る! 「Air4」のティザームービーが公開

■11月26日デビューか? 初代は販売面で成功した世界初のハッチバック

ルノー「4(キャトル)」生誕60周年に合わせて2月からイベントが開催されていますが、いよいよその現代版となる「Air4」の初公開が迫っています。

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ルノー Air4 ティザーイメージ

1961年に発売されたルノー4は、1950年代のフランス人気モデル、シトロエン「2CV」を目指し開発。販売面で成功した世界初のハッチバックと伝えられ、1992年の生産終了までに835万台が製造、フランスではルノー「4」(キャトル)・「4L」(キャトレール)と呼ばれています。

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ルノー Air4 ティザーイメージ

Air4は「TheArsenale」社と共同開発されます。公開されたティザームービーでは、コンセプトカーが象徴的なフロントエンドを再現、現代版では、LEDデイタイムランニングライトを備える円形ヘッドライトが確認できます。

またオリジナルにあるクローム「ハンドル」に敬意を表する垂直LEDライトも特徴となっています。

後部では、60周年記念ロゴ、独特のクラッディング、未来的なブレーキライトのように見えるものも確認できます。

Air4のワールドプレミアは11月26日と予想され、仕様に関しては情報がないものの、エレクトリックモデルの可能性が高いようです。

(AOILLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?