巨大ウィングを装着!ホンダ シビック セダン新型、高性モデル「Si」を予告【動画】

■ベースモデルとタイプRの中間、世界最長の耐久レース「サンダーヒル15時間レース」に参戦へ

ホンダは4月に11代目「シビック」新型を発表しましたが、その高性能モデルとなる『Si』プロトタイプの画像とティザームービーを公式リリースしました。

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ホンダ シビック SI 新型プロトタイプ

公開された開発車両は、フロントバンパーにリップスポイラーを装着、ボンネットにはエアスクープが見てとれます。

後部では大型リアスポイラー、デュアルエキゾーストパイプなどを装着、アグレッシブな姿が確認できますが、プロダクションモデルでこの巨大ウィングが採用されるかは不明です。

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ホンダ シビック SI 新型プロトタイプ

新型Siのパワートレインは、1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンをキャリーオーバー、現行型の最高出力は205ps・最大トルク260Nmを発揮しますが、新型では215ps程度まで向上すると予想されます。

現在Siは、12月3日に開催される、世界最長の耐久レース「サンダーヒル25時間レース」に参戦準備をしているとみられますが、その前にプロダクションモデルが公開される可能性が高いようです。

カラーバリエーションはクリスタルブラックパール、エーゲ海ブルーメタリック、レッドソニックグレー、プラチナホワイトなどがラインアップ予定となっています。

(APOLLO)