話題のトヨタ カローラクロス、中国版の車名は「フロントランダー」に決定!

■ゴールドのサイドビュー、フロントエンドを予告

トヨタは6月、主力モデル「カローラ」の派生モデルとなる「カローラ クロス」を発表しましたが、その中国版のティザーイメージをスウェーデンエージェントから入手しました。

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トヨタ フロントランダー ティザーイメージ

この新型モデルは、トヨタと中国・広州汽車集団との合併会社「GAC Toyota」によって生産されます。

ティザーイメージからは、LEDデイタイムランニングライト、LED4眼ヘッドライト、グリルなどが見てとれます。そこからは、米国仕様とは異なり、日本仕様と同じことがわかります。

しかし、細部のデザインは中国仕様にリデザインされる可能性もありそうです。また車名は「Front Lander」(フロントランダー)として販売されることがわかりました。

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トヨタ カローラクロス 日本仕様

ボディ全体がわかるサイドビューでは、派手なクルマが好きな中国市場を狙ったド派手なゴールドカラーが印象的です。

TNGAベースのフロントランダーは、おそらくガソリンとハイブリッド両方のパワートレインで提供される可能性が高く、自然吸気の1.8リットル直列4気筒エンジンでは最高出力140psを発揮、ハイブリッドでは122psと予想されます。

また後者ではオプションの「E-Four」電気式4WDシステムが設定される可能性もありそうです。

カローラクロス中国バージョンのワールドプレミアは、11月の広州モーターショーに予定されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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