ヤマハ発動機の公式note「海の時間です。」は、誰もが気軽に楽しめる海の話題が盛りだくさん

■発信されるのはボートだけではない、海に関する多彩な話題が集う

新時代のソーシャルメディアプラットフォームの「note」は、個人だけでなく企業によるアカウントが増えていて、多彩なコンテンツで話題を集めています。ヤマハ発動機も「note」に公式note「海の時間です。」を開設しています。

ヤマハ発動機 noe
ソーシャルメディアプラットフォーム「note」のヤマハ発動機の公式note「海の時間です。」

同社は、ボートやマリンジェット、船外機などのマリン製品をリリースしています。ソーシャルメディアプラットフォーム「note」のヤマハ発動機の公式アカウントには、「海やフネの近くで人生を楽しみたい、日常生活に海の香りと風を吹かせたい」という読者に、「ほんのり潮気が漂う読み物や写真を届ける」としています。

18年間、海を愛する人達にお届けしてきたメールマガジン「Salty life」から引っ越してきたそうで、肩ひじ張らず読める、海に関する話題が掲載されています。レシピなどもあり、海と縁遠いという方でも読めるのが特徴です。

ヤマハ発動機 公式note「海の時間です。」
企画を担当する沼田菜月さん(右)と、三浦希実さん

ブランドマーケティング部の沼田菜月さんは、「以前は、マリンファンの皆様を対象とした“ソルティライフ”というメールマガジンを配信していました。このnoteでは、メールマガジンとはまた違った双方向でのコミュニケーションが可能です。マリンに興味のある方に限らず、より幅広く、とくに若年層の方々に海を身近に感じていただきたいと願っています」とコメントしています。

開設以来、3ヵ月でnoteに投稿されてきた記事は、ソルティライフで提供されてきたのと同じく、マリンレジャーに関わるコラムやシーフードのレシピ、海にまつわる書籍や音楽の紹介などが中心。

より多くの人に共感してほしいと、沼田さんをはじめとする部内のスタッフの皆さんが、積極的に編集の実作業に関わっているそうです。

note 「海の時間です。」
記事に対して「スキ(ハートマーク)」を押すと現れる釣魚の返礼も「プチバズリ」になっているなど、遊び心満載

同じくブランドマーケティング部の三浦希実さんは、「編集部には、これまでマリン事業に直接関わってこなかった社員もいます。私もじつはマリンについての知識はゼロに近いです。だからこそ、私と同じような経験値の方々が目をとめ、共感してもらえるコンテンツをつくっていくことができると考えています」と述べています。

海に出かけても出かけなくても楽しめる「note」の公式note「海の時間です。」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

塚田 勝弘

【関連リンク】

ヤマハ発動機公式note「海の時間です。」を始めました。
https://www2.yamaha-motor.co.jp/jp/marine/note/index

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。