今冬日本に上陸するジープ・グラディエーターは、最強のオフロード仕様「ルビコン」!?

■ついに日本に投入されるラングラー アンリミテッドのピックアップ仕様

2018年のロサンゼルスオートショーで発表され、話題を集めたジープ初のピックアップトラック「Gladiator(グラディエーター)」がついに日本にも上陸します。

一部マニアが並行輸入をしてでも手に入れたいと思わせるグラディエーターは、日本でも大人気で同ブランド人気を牽引する、ジープが誇る本格オフローダーのラングラー・アンリミテッドがベース。2018年に26年ぶりに北米市場でローンチされて以来、日本に輸入が待望されていました。

なお、グラディエーターは、ジープブランドが標榜する「Go Anywhere. Do Anything(どこでも行ける、何でもできる)」のスピリットを継承し、ラダーフレームによる卓越した走破能力を誇ります。

ジープ・グラディエーター
「ジープ・グラディエーター」の外観。写真は「ルビコン」
ジープ・グラディエーター
ジープ・グラディエーターのリヤビュー

グラディエーターの走り、各種装備、販売開始日、価格などの詳細については、今冬の発表時に公表されます。

現在、日本で正規販売されているピックアップは、トヨタ・ハイラックスのみ。かつて三菱がトライトン、フォードがエクスプローラー スポーツトラックが正規で販売されていたことがあります。

確かに日本では、主に趣味やファッション向けのニッチなニーズがメインですが、気になる方はティザーサイトが公開されていますので、要チェックです。

同サイトでは、最もハードコアな「Rubicon(ルビコン)」が掲載されています。

ジープ・グラディエーター
ジープ・グラディエーターのインパネ

塚田 勝弘

【関連リンク】
JEEP Gladiator
https://www.jeep-japan.com/gladiator.html

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。