サイン入り書籍も付いてくる!福野礼一郎「クルマの教室」刊行を記念したトークライブを8月30日に開催!

■福野礼一郎ファン、必見! 昼の部と夜の部、異なったテーマで開催!

●zoomで参加する福野礼一郎トークライブは8月30日(月)!

福野礼一郎さんトークライブ
福野礼一郎さん

時流に流れず、華美にも寄らず、ひたすら自動車の真理を解き明かさんと奮闘する孤高の自動車評論家、福野礼一郎さん。筆者もその文章の虜になって、かれこれ30年が経たんとしています。

福野礼一郎さんトークライブ
「クルマの教室」

その福野さんの最新刊が、2021年9月9日に弊社三栄より発売されます。タイトルは「クルマの教室」。「カーグラフィック」で始まり「Motor Fan illustrated」に舞台を移し、5年に渡って続いてきた人気連載を、全ページ初出時の誌面で再現したオールカラー秘蔵版です。Amazonではすでに売れ筋ランキング1位(先端技術・ハイテク部門)に食い込む人気っぷり。待ち望んでおられた方も多いのではないでしょうか。

●福野礼一郎、オンライントークライブ開催! 特典はサイン入り著書!!

そこで! この新刊発売を記念したオンライントークライブが、8月30日(月)に行われることになりました。構成は昼の部(12:00~13:00)と夜の部(20:00~21:30)の2本立て。昼の部(トークライブA)は自動車ファンやエンジニアを対象に書籍に書ききれなかった裏話を披露、夜の部(トークライブB)はリラックスした雰囲気で、福野さんが最近試乗したクルマについて語り尽くすという趣向になっています。ちなみに昼の部が正午開催なのは、メーカーなどにお勤めのエンジニアの方々がお昼休みに参加できるようにという心配りだとか!

福野礼一郎さんトークライブ開催
福野さんのサイン入り「クルマの教室」が付いてきます!

参加料はトークライブA、Bそれぞれ4000円(税込)。特典として参加者全員に福野さんの直筆サインが入った著書(定価:3960円・税込)が付いてきますから、これは間違いなくお得です。募集定員はトークライブA、Bそれぞれ150名ですが、すでにお席が埋まりつつあるのでご決断はお早めに。記事下にあるバナーから、お申込みをお待ちしております!

本文が座談ですから、本書は240 ページの大半が「です・ます」の丁寧語で書かれた珍しい書籍です。しかし内容は決して優しくはありません。真実を追求する舌鋒は鋭く、難解で辛辣で挑戦的で徹底的です。第1章には目から鱗のボディ剛性論、第4章には強烈なヨーロッパ・ダウンサイジング・コンセプト批判と画期的なエンジンコンセプト「KYコールドチャージ」の提言、エンジンの振動について徹底解説する第5章にはW型、VR型、WR 型、オフセットクランクエンジンだけでなく航空機用星形エンジンまで登場します。第6章で展開されるサスペンションの真相には誰もが驚嘆するでしょう。あなたがもしこの全ページを読破したら、きっと私と同様「昨日とは違う人」になっているはずです。

自動車設計の真実の世界にどうぞようこそ。
(本書「前書き」より)

●トークライブA[昼の部(12:00~13:00)]のお申込みはこちらから
福野礼一郎さんトークライブ開催

●トークライブB[夜の部(20:00~21:30)]のお申込みはこちらから
福野礼一郎さんトークライブ開催

●新刊概要

福野礼一郎さんトークライブ開催
「クルマの教室」
福野礼一郎さんトークライブ開催
「クルマの教室」目次

タイトル:クルマの教室
著者:福野礼一郎 最新作
A4ワイド版オールカラー240P
定価:3960円(税込)
発売日:2021年9月9日予定

≪おもな内容≫
・誰も読んだことがない自動車設計のポイント
・エンジンとエンジンパーツ設計の要諦
・ダブルベクトル法を使ったエンジンの振動の徹底追究
・目で見るサスペンションの力学と操縦性のダイナミズム
・馬力とトルクと熱効率入門、ボディ剛性の秘密
・現場のホンネ、設計の真実、力学的事実の応酬

≪目次≫
第1章 クルマの剛性
第2章 エンジンパーツの設計の要諦
第3章 必読 エンジン設計の真相
第4章 馬力とトルクと熱効率
第5章 エンジンの振動楽
第6章 目で見るサスペンション力学
終章 ミドシップ・レイアウトの利害得失/トラクションと究極のスポーツカー

※お買い求めはこちらから!
https://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=11979

※オンライントークライブは「Zoom」を使って行います。Wi-Fiなどネット接続ができる環境で、PC・スマホ・タブレットなどから視聴できます。接続は簡単です。お申し込みされた方には、開始1時間前までに、接続先の情報(ログインURL)をメールにてご案内します。

(文:角田 伸幸)