スバルWRX次期型、デビューは8月19日に決定!Cピラーも公開

■土埃を空中にはね上げ、キックアップされたリアサイドウィンドウも露出

スバルは主力スポーツ4WDセダン「WRX」次期型を開発していますが、その最新ティザーイメージが初公開されました。

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スバル WRX 次期型ティザーイメージ

公開された画像では、土の中を走り抜け、土埃を空中に蹴り上げている様子がうかがえると同時に、クーペスタイルのルーフライン、リアクォーターパネルが露出。

さらにはキックアップされたリアサイドウィンドウ、ルーフからクォーターパネルに広がるCピラーなども確認できます。

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スバル VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

WRXは2013年3月に「WRXコンセプト」として初公開、同年11月のロサンゼルスモーターショーで、「WRX」として発表されました。翌2014年に日本市場にも導入されましたが、現在は生産が終了となっており、満を持して7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

市販型では「SGP」(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用、2017年東京モーターショーで公開された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」のデザインが継承されると思われます。

パワートレインはレヴォーグの水平対向1.8リットル直噴ターボと差別化、2.4リットル水平対向4気筒「FA24F」エンジンを搭載し、CVT(スポーツリニアトロニック)と組み合わされ、最高出力260ps・最大トルク376Nmを発揮します。またパフォーマンスモデル「WRX STI」では同エンジンから最高出力350psオーバーと予想され、6速MTと組み合わされることになりそうです。

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スバル VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

WRX新型のワールドプレミアは、8月19日のニューヨークオートショーと発表されていますが、実際にはストリーミングでの公開が予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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