「レンジローバー」次期型プロトタイプの室内をキャッチ! 新11.4インチタッチスクリーンを搭載

■直感的な操作性が魅力の「PiviProシステム」搭載

高級クロスオーバーSUVの代名詞と言えるランドローバー「レンジローバー」次期型の最新プロトタイプを捉えるとともに、その内部をカメラが初めて捉えました。

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ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ

激写した次期型キャビン内には、大型のデジタルインストルメントクラスタや、より大きなディスプレイを備える最新のインフォテイメントシステムを見ることができます。

おそらく「ディスカバリー」改良型に搭載されている11.4インチ「PiviProシステム」と予想されます。これは直感的な操作性が魅力のインフォテイメントシステムです。

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ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ

また、ステアリングホイールは、物理的なスイッチと静電容量センサーボタンを組み合わせているようです。センターコンソールでは、プレースホルダーサラウンドに、シフトバイワイヤーギアシフトを配置するほか、いくつかの新たなダイヤルも装備しています。

センタースタックの角度のついたインフォテイメントディスプレイは、メルセデス・ベンツ最新の「MBUXハイパースクリーン」のように巨大ではありませんが、ドライバーが判読するには十分なサイズといえそうです。

エクステリアは依然として厳重なカモフラージュが施されていますが、薄型ヘッドライトを装備、グリル、バンパー、LEDテールライトなどすべてが新設計されます。

次期型では、軽量化のためにアルミニウムを豊富に使用したモジュラー縦型アーキテクチャ「MLA」を採用、フルエレクトリック、プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドドライブトレインに対応することになります。

パワートレインは、最高出力400psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド、最高出力404ps、最大トルク640Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒+電気モーターのPHEVをラインアップ。さらにフラッグシップには、JLRのスーパーチャージャー付き5.0リットルV型8気筒に代わり、最高出力570psを発揮するBMW製4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンの搭載が噂されています。

レンジローバー次期型のワールドプレミアは、2021年後半と予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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