個性的なエクステリアと車中泊が楽しめる遊び心満点の1台【最新キャンピングカー(軽キャンパー編)】

■ただの軽キャンパーじゃつまらない!! という方に

軽自動車からハイエースまで多彩なキャンピングカー、キムコ製ATV、軽フラットトレーラーなど多彩なアイテムを揃えるATV群馬は、キャンピングカーショーだけでなく、東京オートサロンにも出展する4輪、2輪のスペシャリストです。

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ATV群馬の「ブギーライダー」

可愛らしいフロントマスクで注目を集めていた「ブギーライダー」は、日産NV100クリッパーをベースとした軽キャンパー。

スクールバスをモチーフとした愛らしいエクステリアが特徴で、パネルバン、デリバリーバンも選べるそう。外装キット、外装キット塗装、強化ダンパーが標準装備されるほか、エアコン(シングル)が標準装備されます。車両本体価格は、218万9000円。

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後席を倒すことでフラットなベッドになる「ベッドキット」

さらに、オプションでリヤベッドキット(15万円)、リフトアップ(5万6182円)、タイヤ&アルミホイール(6万6000円)、車両本体塗装(25万円)、フロアマット(2万円)、ガラススムージング(2万4000円)、フロントメンバーメッキ(5万円)、リヤメンバーメッキ(5万円)、グリルメッキ(4万円)を装着すると写真の展示車両のようになり、価格は289万5182円となります。上記価格はすべて税抜きです。

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日常使いから1〜2人旅に対応する

ほかにキャンパー仕様として、天井パネル・フリップダウンモニター・LEDライト(11万円)、室内・室外で使用できるテーブル(5万円)、木目パネル3枚(リヤ1枚、サイド2枚)、サイドキャビネット・木目パネル2枚(22万円)なども設定されています。

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ベッドキットは温かみのある色合いが特徴

ベッドは後席をフラットに倒すことで、ベッドに早変わりし、2人までの就寝が可能です。

キャンピングカーでありながら個性的なドレスアップ、カスタムも楽しめるユニークな1台になっています。

(文/写真 塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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