業界最高レベルの4Kドライブレコーダー「DVR3400」がデータシステムから誕生

■万一の事故やトラブルだけでなく、ドライブの思い出も鮮明に残せる

以前お伝えしたように、あおり運転の明文化、罰則強化によりドライブレコーダーへの注目度が一段と高まっています。

ドライブレコーダー選びのポイントの1つといえるのが解像度です。より高解像度になるほど、鮮明な映像が映し出されるのは、ほかのテレビなどのデジタル機器と同じ。最近は、2Kのドライブレコーダーも登場しています。

データシステム ドライブレコーダー
データシステムのドライブレコーダー「DVR3400」

そんな中、データシステムは、4Kドライブレコーダーの「DVR3400」を2020年7月2日に発売しました。フルハイビジョンの4倍もの鮮明な映像録画を実現する4Kの高解像度ドライブレコーダー「DVR3400」には、829万画素・1/2.5型CMOSセンサー(イメージセンサー)、3インチワイドモニターなどが搭載されています。

データシステム ドライブレコーダー
新旧比較映像(左が従来の2K フルHD画質、右が4K ULTRA HD画質)

業界最高レベルの4K(3,840×2,160)の高解像度。明るさの目安となるF値(絞り値)も1.8、さらに7層ガラスレンズにより、走行中のナンバープレートや信号機などはもちろん、旅先の美しい景色なども非常に美しい映像で残せます。

そのほか、GPSの搭載やPC再生ソフト、静止画撮影、キャパシタの搭載、ループ録画など、最新のドライブレコーダーに欠かせない機能やメニューも完備。

データシステム ドライブレコーダー
データシステムのドライブレコーダー「DVR3400」の夜間映像

最近は、ドライブレコーダーを旅の思い出として残すニーズも高まっていますから、安心、安全に加えて、こうしたドライブの記録も鮮明に残せます。

データシステムの超高精細4Kドライブレコーダー「DVR3400」の価格は29,800円(税抜き)。ドライブレコーダーの映像に妥協したくないという方にオススメのモデルの登場です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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