マイナーチェンジした三菱・ミラージュのOEタイヤとして「BluEarth-GT AE51」が採用

●タイヤサイドを2重にした「ターンアップカーカス構造」で高剛性化

以前お伝えしたように、2020年4月16日にマイナーチェンジを受けた三菱ミラージュ。

同社のデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」顔になり、一気に存在感を高めています。また、1.2L直列3気筒エンジンを搭載し、WLTCモードは20.0km/Lという燃費性能も自慢のひとつ。

さらに、LEDデイタイムランニングランプ(DRL)を備えるほか、インテリアの質感を向上。歩行者の検知速度を高めるなど、予防安全性能もアップデートされています。

三菱 ミラージュ
2020年4月にビッグマイナーチェンジを受けた三菱ミラージュ

横浜ゴムは、5月13日、マイナーチェンジ後モデルの三菱ミラージュの新車装着(OE)用タイヤとして「BluEarth-GT AE51」の納入を開始したことを明らかにしました。装着されるタイヤサイズは、175/55R15 77V。

ヨコハマタイヤ ブルーアースGT
ミラージュのOEタイヤとして納入が開始された「BluEarth-GT AE51」

同タイヤは、操縦安定性の高さや乗り心地の良さをはじめ、省燃費性能などを両立し、レーンチェンジのふらつきを抑えるなど、ロングツアラー性能も備えています。

タイヤパターンは、イン側は乗り心地に貢献し、アウト側は操縦安定性を重視した設計になっています。そのほか、カーカスをショルダー部まで高く巻き上げ、タイヤサイドを2重にした「ターンアップカーカス構造」などにより、高剛性化も図られています。

「BluEarth-GT AE51」が三菱ミラージュの低燃費性能、ロングドライブなどを支えます。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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