トヨタ・RAV4用のサイドカメラキットがデータシステムから発売

■左サイドの死角をモニターに映して安全運転をサポート

フロントやリヤ、サイド用などの多彩なカメラキットをラインナップしているデータシステムは、トヨタ RAV4用のサイドカメラキットを2020年4月15日に発売しました。

データシステム サイドカメラキット
RAV4用のサイドカメラキット

左サイドの死角をモニターに映すことで、安全運転をサポートするカメラキットになります。車種別専用設計のカメラカバーにより、後付け感がなく目立たずスマートに装着できます。高感度スーパーCMOSセンサーが搭載された小型カメラで、夜間など暗い場所でも高い視認性を確保。左折時や幅寄せ、縦列駐車などの際の安全確認をサポートします。ミラーベースに取り付けるタイプなので、ミラー本体を折りたたんでもカメラ映像をそのまま見ることができます。

トヨタ RAV4
新型RAV4に対応するサイドカメラキットがデータシステムから登場

対応するのは、トヨタ RAV4(型式:AXAH52・54/MXAA52・54 年式:H31.4〜)。標準タイプで「SCK-77R3N(LEDなし)」の価格は18,858円〜。LED内蔵タイプの「SCK-77R3A」の価格は20,762円〜となっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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