コンセプトは「種馬」!? ラ・フェラーリ後継モデルを大予想!

■V型12気筒NAエンジンとKERSハイブリッドシステムで、最高出力は1,200psを期待

フェラーリは現在、初のクロスオーバーSUV「プロサングエ」(仮称)を開発しているほか、2025年にはフルEVの発売も期待されていますが、ハイブリッドカー「ラ・フェラーリ」後継モデルも注目されています。

ラ・フェラーリ後継_001
ラ・フェラーリ後継モデル 予想CG

その後継モデル予想CGで協力を得たのは、グラフィックアーティストであり、工業デザイナーでもあるマレー・シャープ氏です。

「フェラーリ スタローン コンセプト」(イタリア語で「種馬」)と名付けられたプロトタイプは、ボンネットフードに鋭い角度のエアスクープを装備、縦に釣り上がるLEDデイタイムランニングライト、カーボンファイバー製のアグレッシブなコーナー エアインテークが確認できます。

サイドには大きくえぐられたエアインテーク、デジタルミラー、スポーティな5スポークホイール、リアエンドではカーボンファイバー製バンパーやリアウィング、過激なディフューザーなどが確認できるほか、ミッドシップエンジンを守るガラス両サイドにはエキゾーストパイプを装備しています。

ラ・フェラーリ後継_013
ラ・フェラーリ後継モデル 予想CG

予想されるパワートレインは、V型12気筒NAエンジンとKERSハイブリッドシステムで、最高出力は1,200ps程度が期待されます。シャープ氏によると、フェラーリブランドの頂点に立ち、イタリアで最も強力なハイブリッド・ハイパーカーとなるといいます。

ラ・フェラーリ後継モデルの車名はもちろん仮称ですが、登場は2022年以降に期待されています。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事
レクサス NX_002
レクサス・NX次期型、ブランド史上最大となる14インチディスプレイを採用か?
シュコダ コディアック_004
シュコダ大型SUV「コディアック」改良型、3Dワイドグリルなどデザイン刷新
メルセデスAMG C53_004
今度はマイルドハイブリッドだ!メルセデスAMG C43/53ワゴンを初スクープ
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事