韓国・キアのサブコンパンクトカー「リオ」、改良型に「アイスキューブ」LEDを採用か?

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■VW・ポロ GTIをライバルとする高性能「GTライン」か?

韓国・キアが販売するサブコンパクトカー「リオ」の改良型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

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キア ピカント 改良新型 プロトタイプ

リオは1999年に「アペラ」後継モデルとしてデビュー、セダンとワゴンが設定されています。2002年のフェイスリフトを経て2004年には第2世代が登場、新たに5ドアハッチバックが加わり、韓国内では「プライド」の名称で販売されています。第3世代は2011年に登場、現行型となる第4世代は2016年から販売されており、これが初の大幅改良となります。

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キア ピカント 改良新型 プロトタイプ

フロントドアやリアドアを刷新するにはコストがかかり変更されないため、プロトタイプはボディ前後がカモフラージュされています。

おそらく再設計されるのは、エアインテーク形状やバンパーのデザインでしょう。注目は「XCeed」でみられる4ポイントの「アイスキューブ」LEDデイタイムランニングライトが採用されるかどうかです。

また17インチホイールを装着している点からも高性能「GTライン」の可能性もあります。これはフォード「ST」やフォルクスワーゲン「POLO GTI」などのライバルとなりますが、こちらもコストがかかるため、設定されるかは微妙と言えそうです。

ワールドプレミアは、2020年後半と予想されています。

(APOLLO)

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