話題の新型スズキ・ハスラー、人気のジムニーシエラのカスタマイズモデルがブースの主役に【東京オートサロン2020】

スズキ ジムニーシエラ

■スイフトスポーツと「KATANA」のコラボモデルにも注目

2019年12月26日、スズキが「東京オートサロン2020」の出展概要を発表しました。ブースの中心を飾るのは、2019年12月24日に発表されたばかりの新型ハスラーと人気のジムニーなどになりそう。

ハスラーをベースに、ストリートスポーツをイメージした「ハスラー・ストリートベース」や、マリンレジャーをイメージした「ジムニーシエラ・マリンスタイル」が登場。二輪の「KATANA(カタナ)」の力強さと美しさをイメージした「スイフトスポーツ・カタナエディション」など、個性豊かなカスタマイズモデルが揃います。

スズキ ハスラー
ハスラー・ストリートベース

参考出品車の「ハスラー・ストリートベース」は、街中でBMXやスケートボード、ダンスなどストリートスポーツを楽しむ若者の遊びの基地となる新型ハスラーがベース。エクステリアは、コンテナをイメージしたというマットカラーをまとい、内装はスピーカーとイルミネーションによりライブ会場のような音楽と光の世界が表現されます。

■実用性と大人のおしゃれが表現された「ジムニーシエラ・マリンスタイル」

スズキ ジムニーシエラ
ジムニーシエラ・マリンスタイル

「ジムニーシエラ・マリンスタイル」も参考出品車で、ジムニーシエラをベースに、洗練された大人のマリンレジャーをイメージ。エクステリアに釣り竿を収納できるロッドケースが装着され、インテリアにウェットスーツの素材を使うなど、実用性と大人のおしゃれを兼ね備えたカスタマイズが施された。優れた走行性能が自慢の小型艇「S17」と一緒に展示されます。

スズキ スイフトスポーツ
スイフトスポーツ・カタナエディション

同じく参考出品車の「スイフトスポーツ カタナエディション」は、スイフトスポーツに大型二輪車「KATANA」の力強さと美しさを表現したというコンセプトモデル。

「KATANA」の造形をヒントにして、エクステリアはワイド化して迫力を増したフェンダーにより、グラマラスなシルエットが強調されています。インテリアは、熱を帯びたマフラーを想起させるグラデーションチタンをインパネなどに加飾することで、力強さと美しさを付加したとしています。また、「KATANA」と一緒に展示され、内・外装ともに「KATANA」のカラーとリンクする赤いアクセントも目を惹きます。

市販車は2代の新型ハスラー、今もバックオーダーを抱えるジムニーをはじめ、スペーシア・カスタム、アルト・ワークス、スイフトスポーツ、クロスビーを出展。ほかにも、スイフトスポーツVRシミュレーターが用意され、スイフトスポーツのスポーティな走りを疑似体験できます。

(塚田勝弘)

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