新型コルベットとカマロを日本初披露! 初登場のGMジャパンが出典概要を発表【東京オートサロン2020】

■ミッドシップ化された8代目シボレー・コルベットが日本初見参!!

2019年12月18日、GMジャパンは「東京オートサロン2020」に初出展すると発表しました。目玉はミッドシップ化された新型シボレー・コルベットで、国内初公開になります。

シボレー コルベット
新型シボレー・コルベットを東京オートサロンで日本初披露する

アメリカンマッスルの代表的モデルであるコルベットは、1953年にデビュー。いつの時代もGMにおける革新と極限の頂点を具現化してきたモデルと位置づけています。

2019年7月には、コルベット初となるミッドシップエンジンが搭載された8代目が発表され話題を集めました。かつてない新次元のパフォーマンスと最上級のクラフトマンシップを実現し、しかも日本市場には、コルベット初となる右ハンドル車を導入する予定とされています。

シボレー コルベット
ミッドシップ化された新型コルベット

また、東京オートサロン初日の1月10日(金)には、新型シボレー・カマロ(2020年モデル)も発表され、開催期間中はこの新型カマロと、北米以外では初のお披露目となる新型コルベットの2台が鎮座することになります。コルベット、カマロというシボレーを代表するスポーツモデルの新型が揃う初出展のGMは、見逃せないブースになりそう。

シボレー カマロ
最新フェイスの新型カマロも登場

なお、シボレーブースは、北ホール HALL10 (小間番号:1030)で、展示車両は新型シボレー・コルベット クーペ(米国仕様車・左ハンドル※日本導入は右ハンドル)、新型シボレー・カマロコンバーチブルです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。