懐かしの「ホンダ シティ・ターボ」が新型車として蘇った!? 1リッター3気筒ターボで「RS」も設定!(ただし、タイでだけど)

■エンジンは1.0Lの3気筒ターボで122ps

シティターボが復活!
タイの首都バンコクで開催されているモーターショーを見に出かけて、ビックリですよ。ホンダブースに最新のシティターボがあったんです。しかも市販車として。

シティといえば、ボクのようにオジサン世代(とかそれ以上)のクルマ好きには懐かしい、1980年代に大ブレイクしたホンダの人気車種。コンパクトサイズのハッチバックで、言うなればフィットの先輩みたいなものですね。当時は「マッドネス」が出演するムカデダンス(というらしい)の印象的なCMも話題となり、クルマも大ヒット。

その高性能バージョンが「シティターボ」でした。

現代に蘇ったシティターボは、4ドアセダン。
11月25日にフルモデルチェンジした新型シティ(5世代目)が発表されたばかりで、実は「シティ」とは2代目が「フィットアリア」として4代目は「グレイス」として日本でも発売されているクルマです。

この記事の著者

工藤貴宏

工藤貴宏 近影
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。