クラス1規定いよいよ本格始動!2020年仕様のGT500クラス開発車両がデモランを披露【SUPER GT 2019】

●GRスープラのGT500車両がファンに初お目見え

スーパーGT最終戦が開催されたツインリンクもてぎで、来シーズンから本格的に運用が開始されるクラス1規定に準拠した、GT500クラス参戦3メーカーの開発車両が大勢のモータースポーツファンの前でデモランを行いました。

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デモランを披露したGRスープラのGT500開発車両

ニッサンはこれまで通りGT-RをベースとしたGT-R NISMO GT500、ホンダはベースはNSXながら、クラス1規定ではミッドシップが規定されていないことから、駆動方式をFRとしたNSX-GT、そしてレクサスは来シーズンからベース車両をトヨタGRスープラへと変更することになりました。

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ミッドシップからFRにレイアウト変更されて開発されているNSX-GT

開発車両ということで、3車ともカーボン地に車名とゼッケンのみというカラーリングでしたが、多くのモータースポーツファンが新型車両の走りを見守りました。

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新型GT-R NISMO GT500

レギュラーシーズンが終わり、残すはDTMとの交流戦のみとなったスーパーGT2019シーズン。いよいよシーズンオフでの開発が始まり、筆者を含む多くのモータースポーツファンが、早くも来シーズンの開幕を待ち遠しいと感じているに違いありません。

(H@ty)

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