アウディ・Q5の改良型は2020年デビュー! 早くも最終デザイン見えた?

アウディ Q5 外観_002

●新エンジンの搭載も? アウディ・Q5の改良型プロトタイプをキャッチ

アウディのミッドクラス・クロスオーバーSUV「Q5」の改良型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

アウディ Q5 外観_002
アウディ Q5 改良型 プロトタイプ

Q5は「Q7」に続く同社のSUV第二弾として2008年にデビュー。2016年のパリモーターショーでは現行モデルとなる2代目が初公開、翌2017年に発売されており、これが初のフェイスリフトとなります。

アウディ Q5 外観_007
アウディ Q5 改良型 プロトタイプ

キャッチした開発車両のカモフラージュは、開発初期段階としては軽く、フロントガラスに貼られた「高電圧注意」ステッカーから、この試作車がPHEVであることがわかります。

また現行モデルと異なる「Q8」風LEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライト、これまでにないメッシュグリルパターン、コンパクトに修正されたコーナーエアインテークを装備しているほか、リアエンドでは水平基調のグラフィックを持つテールライトも見てとれます。

これらが最終デザインとなるかは断定できませんが、それに近づくものであることは間違いないと思われます。

アウディ Q5 外観_003
アウディ Q5 改良型 プロトタイプ

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン/ガソリンターボエンジンのほか、最高出力300psを発揮する3.0リットルV型6気筒ガソリン+電気モーターの「50 TFSI e」、最高出力362psを発揮する「55 TFSI e」などプラグインハイブリッドのラインアップがキャリオーバーされる見込みですが、新エンジン追加の可能性もあると見ています。

キャビン内では、「A4」改良型からインスパイアされたレイアウトが予想されます。10.1インチのディスプレイを特徴とする最新のインフォテイメントシステムを搭載するほか、自然言語による音声制御技術と12.3インチのデジタルインストルメント・クラスタも期待できそうです。

ワールドプレミアは、2020年前半が有力です。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事
アウディ Q5内観_002
ディスプレイが大きくなった! アウディ Q5改良型のコックピットを撮影成功
フィアット 500外観_001
フィアット500、ハッチバックとカブリオレが生産終了の噂。新型はEVモデルに移行?
ブガッティ シロン外観_002
490.48km/hの世界最速モデル。ブガッティ「シロン ロングテール」市販化へ!
メルセデス AMG GT R ブラックシリーズが外観_003
究極のメルセデスAMGがニュルを疾走。「GT R ブラックシリーズ」の最新プロトタイプをキャッチ
BMW X2 PHV外観_003
BMW X2初のPHEVモデルをスクープ! システム合計220馬力を発揮
アウディ Q5 外観_002
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事