最終デザインが見えた! アウディ S5スポーツバックの改良型をキャッチ

●S5 スポーツバックのプロトタイプがニュルで高速テストを開始

アウディの欧州Dセグメントモデル「A5スポーツバック」に設定される高性能モデル「S5 スポーツバック」の改良型を、カメラが初めて捉えました。

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アウディ S5 スポーツバック 改良新型 プロトタイプ

ニュルで高速テストをする開発車両はカモフラージュも軽く、最終デザインがほぼ分かる状態です。クローズアップ画像でみられる通り、新グラフィックのヘッドライトやテールライトを装備するほか、「TT RS」と同様のパターンを持つワイドグリル、再設計されたアグレッシブなコーナーエアインテークやバンパー、クワッドエキゾーストパイプも確認できます。

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アウディ S5 スポーツバック 改良新型 プロトタイプ

キャビン内は未完成のようですが、10インチタッチスクリーンを装備するため、シフターのそばにあったMMIコントローラーは消えているようです。パワートレインは、3.0リットルV型6気筒ガソリンターボエンジン+MHEV(48Vマイルドハイブリッド)を搭載し、最高出力345psを発揮します。

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アウディ S5 スポーツバック 改良新型 プロトタイプ

ワールドプレミアは、2020年モデルとして、2019年後半が予想されています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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