ロータス初のクロスオーバーSUVか!? プロトタイプを激写

●ライバルはポルシェ・カイエン。フルEVまたはPHEVでデビュー?

ロータスが開発を進める初のクロスオーバーSUVのプロトタイプを、カメラが初めて捉えました。

イギリス・ノーフォーク州、ヘセルのロータス本社付近で撮影した開発車両は、親会社ジーリーの新ブランドLynk&Co「01」のテストミュールですが、大型タイヤに対応するワイド化されたホイールアーチ、拡大されたトラックが見てとれます。

またフロントウィンドウには高電圧注意のステッカーが貼られ、エキゾーストシステムが確認できないなどの理由から、このプロトタイプがフルEV、またはプラグインハイブリッドの可能性が高いと思われます。

プラットフォームには、グループのボルボ製「SPA」を採用。テストミュールのため市販型最終デザインは不明ですが、人気の「クーペSUV」スタイルとなる可能性もあり、最高出力は350psから400ps程度と予想されています。

ベンチマークをポルシェ「カイエン」としており、高性能プレミアムSUVとなることは間違いないでしょう。

ワールドプレミアは、2021年と予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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