プリウスがレクサスになった!? エイムゲインが最新カスタム「Type L」を公開

●レクサスのスピンドルグリルをフェイススワップ

広島を拠点とする日本のカスタムメーカー「Aimgain」(エイムゲイン)が、トヨタ「プリウス」の最新カスタムを公開しました。

プリウスのカスタムといえば、先日「Liberty Walk」がボディキット「プリウス50」を発表しましたが、こちらは、レクサスのスピンドルグリルをフェイススワップさせたお得意のカスタムとなります。

エイムゲインでは、昨年「F SPORT」のメッシュグリルをスワップした「Type F」を発表していますが、今回はベースグレードの横スラット入りスピンドルグリルが装着された「Type L」です。

サイズ的にもレクサス「CT 200h」を彷彿させますが、フロントスポイラー、再設計されたサイドスカート、リアディフューザーを装着。また足回りには、エアライドサスペンション、まるでフェラーリのようなY字スポールアルミホイール、そのほかルーフスポイラーやトランクリッドスポイラー、スポーツエキゾーストパイプなど、アグレッシブなデエクステリアが見てとれます。

豪華パーツに、個性豊かなボディキットですが、パッケージ価格は「Type F」「Tpye L」ともに27万円とコスパは高いようです。

(APOLLO)

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