タイ王国の守護神(?)「チャーン嵯峨」がスーパーGTに降臨【SUPER GT 2019】

●恒例のドライバーアピアランス。今回は…?

6月29〜30日に、タイはブリーラムにあるチャーン・インターナショナルサーキットで開催されたスーパーGT第4戦。日曜日にはピットウォークに先駆けて、オールドライバーアピアランスが行われました。

今回も、毎戦追いかけている31号車のピットに向かいます。

中山友貴選手、いつ見ても凛々しいですね。

ところが肝心の嵯峨選手の姿が見えません。そうこうしているうちにアピアランスが開始され、淡々と各チームが映像で紹介されていきます。そしていよいよ31号車の順番となり、中山選手が指し示したその先には……

タイの方々にはとても馴染みのある象に乗ったレースクイーンさん……ではなく象になった嵯峨選手ではありませんか!

タイ語では象の事を「チャーン」と呼び、生活に深く関わっている神聖な動物です。

そんな「チャーン嵯峨」選手に願掛けしてもらったので、31号車復活の日も近い……かもしれません。

(H@ty)

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