【新車】新型Mazda3の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」はパイオニアのオーディオシステム・ノウハウが貢献

●標準装備・メーカーオプションでも高音質を楽しめるMazda3

新型Mazda3の装備面のトピックスのひとつに、純正オーディオシステムとオプションのBOSE製オーディオがあります。以前お伝えしたように、両オーディオともにスピーカーの配置から見直すなど、非常にこだわって設計されたオーディオで、純正(標準装備)やオプション装着オーディオで音を手軽に楽しみたいという人にもMazda3はオススメ。

パイオニアは、「MAZDA3」の純正(標準装備)オーディオシステムである「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」に、同社のオーディオシステム・技術が採用されたと発表しました。 

この「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」は、パイオニアの音響技術やノウハウと、マツダのサウンドアーキテクチャに基づいたスピーカーレイアウトを組み合わせることで、原音に忠実でクリアな音質を実現しているのが魅力です。

8個のスピーカーからなるサウンドシステムは、高音質パーツの採用に加え、 マツダの構想に基づいてウーファーをフロントドアではなくカウルサイド(車両前方コーナー)に設置し、最適化することで音の伝搬効率を向上させるとともに、ノイズも大幅に低減。

スピーカー構成は、Aピラー:2.5cm Tweeter×2、フロントドア:8cm Midrange×2、カウルサイド 12cm Box Woofer×2(リヤドア 2と同じ 8cm Midrange×2)となっています。

 

8cmのセンタースピーカー、サブウーファーなどが加わる12スピーカーのメーカーセットオプションのBOSEオーディオシステムと、この「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」は迷いそうですが、予算的にオプションの選択が厳しくても標準装備の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」でも高音質を享受できます。

(塚田勝弘)

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