【新車】新型Mazda3の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」はパイオニアのオーディオシステム・ノウハウが貢献

●標準装備・メーカーオプションでも高音質を楽しめるMazda3

新型Mazda3の装備面のトピックスのひとつに、純正オーディオシステムとオプションのBOSE製オーディオがあります。以前お伝えしたように、両オーディオともにスピーカーの配置から見直すなど、非常にこだわって設計されたオーディオで、純正(標準装備)やオプション装着オーディオで音を手軽に楽しみたいという人にもMazda3はオススメ。

パイオニアは、「MAZDA3」の純正(標準装備)オーディオシステムである「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」に、同社のオーディオシステム・技術が採用されたと発表しました。 

この「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」は、パイオニアの音響技術やノウハウと、マツダのサウンドアーキテクチャに基づいたスピーカーレイアウトを組み合わせることで、原音に忠実でクリアな音質を実現しているのが魅力です。

8個のスピーカーからなるサウンドシステムは、高音質パーツの採用に加え、 マツダの構想に基づいてウーファーをフロントドアではなくカウルサイド(車両前方コーナー)に設置し、最適化することで音の伝搬効率を向上させるとともに、ノイズも大幅に低減。

スピーカー構成は、Aピラー:2.5cm Tweeter×2、フロントドア:8cm Midrange×2、カウルサイド 12cm Box Woofer×2(リヤドア 2と同じ 8cm Midrange×2)となっています。

 

8cmのセンタースピーカー、サブウーファーなどが加わる12スピーカーのメーカーセットオプションのBOSEオーディオシステムと、この「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」は迷いそうですが、予算的にオプションの選択が厳しくても標準装備の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」でも高音質を享受できます。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。