アウディ・A5カブリオレ改良型はココが変わる! 市販型プロトタイプをキャッチ

●開発車輌としては珍しい「右ハンドル」車輌。登場は2020年以降?

アウディ「A4」と同時に開発が進行している「A5」ファミリーですが、派生オープンモデルである「A5カブリオレ」の市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

ほぼフルヌード状態でキャッチしたプロトタイプは、新ヘッドライトの一部、ワイドなメッシュグリル、刷新されたコーナーエアインテークやバンパー、「A6」や「A7」と似たグラフィックを持つテールライトがいきなり露出しています。エキゾーストパイプが円形から左右2本出しのスクエア型へ変更されているのも見てとれます。また、この開発車両が、海外テストでは珍しく右ハンドルであることも注目です。

室内の撮影は出来ませんでしたが、インフォテイメントシステム用のタブレット型ディスプレイを装備している可能性があるようです。パワートレインは、現行ラインアップのアップデートが期待できるほか、A4にも採用されている「EA288 Evo」TDIエンジンや48Vマイルドハイブリッド搭載モデルなどのラインアップが予想されています。

「A4」改良型は2019年内に登場すると思われ、「A5 カブリオレ」は2020年以降となるでしょう。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?