アウディ・A5カブリオレ改良型はココが変わる! 市販型プロトタイプをキャッチ

●開発車輌としては珍しい「右ハンドル」車輌。登場は2020年以降?

アウディ「A4」と同時に開発が進行している「A5」ファミリーですが、派生オープンモデルである「A5カブリオレ」の市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

ほぼフルヌード状態でキャッチしたプロトタイプは、新ヘッドライトの一部、ワイドなメッシュグリル、刷新されたコーナーエアインテークやバンパー、「A6」や「A7」と似たグラフィックを持つテールライトがいきなり露出しています。エキゾーストパイプが円形から左右2本出しのスクエア型へ変更されているのも見てとれます。また、この開発車両が、海外テストでは珍しく右ハンドルであることも注目です。

室内の撮影は出来ませんでしたが、インフォテイメントシステム用のタブレット型ディスプレイを装備している可能性があるようです。パワートレインは、現行ラインアップのアップデートが期待できるほか、A4にも採用されている「EA288 Evo」TDIエンジンや48Vマイルドハイブリッド搭載モデルなどのラインアップが予想されています。

「A4」改良型は2019年内に登場すると思われ、「A5 カブリオレ」は2020年以降となるでしょう。

(APOLLO)

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