【いまどきの市販カーナビ選びの極意】スマートフォンに触れずにアプリを操作できる新世代メインユニットという選択肢「カロッツェリア MVH-7500SC」(PR)

カロッツェリア「MVH-7500SC」の使い心地をチェック!

■BluetoothやUSBを使ってスマホと接続

「いまどきの市販カーナビ選びの極意」というテーマで、3週連続でお届けする今回の企画。第1弾は、いまやクルマでの移動に欠かせないスマートフォンとどう付き合うかを考えてみます。

今回ピックアップするのは、パイオニア・カロッツェリアの1Dメインユニット「MVH-7500SC」。市販カーナビではないのでは? というツッコミが入りそうですが、2018年10月に発売された新モデル。メカレスなのでCDの再生には対応せず、BluetoothやUSBを使ってスマホと接続し、スマホ内のアプリ利用や音楽再生に特化したユニットというわけです。

スマホにインストールされたナビ・アプリがそのまま使えますので、時々カーナビを使うくらいなのでスマホ・アプリで済ませているという方や、セカンドカーなどにも最適ですね。デモカーはホンダN-BOXカスタムで、軽自動車のインパネにもピッタリとフィットしていました。

■縦向きでも横向きでも使用できる

まず、「MVH-7500SC」の魅力は、格納タイプのクレイドルに横向きでも縦向きでも固定できる点で、前面パネルに配されたUSBポートにより充電しながらの使用も可能。縦向きで使用すれば、ナビ画面を縦長に表示させるなど、アプリに応じた使い方もできます。

最大の特徴は、「MVH-7500SC」のパネル部分に用意されたハードキーで、左から「AVキー」、「音声キー」、「ナビキー」、「メッセージキー」、「電話キー」が用意されています。このキーを押すだけで、スマホの画面を触れずにあらかじめ設定しておいた普段利用しているアプリが立ち上がるのがとても便利。初めてなのに「うん、使いやすい!!」 と思わず声が漏れてしまいます。

■各種アプリの音声操作、ハンズフリー通話にも対応

さらにうれしいのが、「音声キー」を操作すれば音声操作でも使える点です。また、「メッセージキー」でLINEやFacebook Messengerなどに届いたメッセージを読み上げてくれたり、「電話キー」でハンズフリー通話にも対応しています。

さらに、純正のステアリングリモコンにも対応し、音量調整や選曲(選局)などもステアリングから手を離さずに操作できます。車載ならではの工夫や使いやすさは、カロッツェリアの面目躍如といったところでしょう。

■接続はBluetoothでもUSBでもOK

接続も簡単。手持ちのスマホに「Pioneer Smart Sync」という無料の専用アプリをインストールして、Bluetooth接続もしくはUSB接続するだけ。カーナビ・アプリは、「NAVITIME」、「Google Maps」、「Yahoo!カーナビ」、「MapFan」など、多くのナビ・アプリに対応していますので、使い慣れたナビをそのままクルマで使用できます。

■スマホ内の楽曲を車載スピーカーで、しかもいい音で聴ける

カロッツェリアらしいのがサウンドにもこだわっている点。スマホ内の楽曲データは、多くの方が圧縮音源だと思いますが、CDに迫る高音質で再生できる「アドバンスド・サウンドレトリバー」が搭載されていて、車載スピーカーから出てきますから、移動時に音楽は欠かせないという方はもちろん、音楽のある楽しいドライブを満喫できます。

さらに、高性能DSPの搭載により、「タイムアライメント」や「13バンドイコライザー」(Pioneer Smart Sync接続時は31バンド)などの機能も用意されています。好みや車種に応じた設定が可能。さらに音楽系アプリは「Spotify」、「AWA」、「Google Play Music」、「Radiko.jp」など多彩なアプリに対応していますから、いつも使っているアプリがあるはず。

愛用しているスマホを気軽に使えるだけでなく、車載器にふさわしいインターフェイスが用意されたスマートフォンリンク対応モデル「MVH-7500SC」。発売後の反響もかなり大きいというのがうなずける仕上がりになっています。

(文/塚田勝弘 写真/前田惠介)

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