【新型スズキ・エスクード登場】マイナーチェンジでフロント周りが一新。ACCも0km/hまで対応

電子制御4輪コントロールシステム『オールグリップ』を採用した4WDモデルであるエスクードがマイナーチェンジを受けました。

今回の変更ではスズキの先進運転支援システム「スズキセーフティサポート」の進化版を搭載。

衝突被害軽減ブレーキはもちろん、車両斜め後方の車両を検知して警告するブラインドスポットモニターや、駐車場からバックで出る際などに後方左右から近づく車両を検知するリヤクロストラフィックアラートを装備。またスズキの国内モデルとして初めて全車速追従(0-100km/h)機能を持つACCを標準装備するなどしています。

外観ではダーククロームのメッキグリル、新造形のフロント・リヤバンパー、メッキLEDイルミネーションベゼルなどを採用。

造形は時流に乗って高級かつワイルドなものとなりました。オシャレなケンシロウといった趣です。また、17インチの新造形アルミホイールやリヤコンビネーションランプのデザインを一新するなどの変更もしています。

内装ではシート表皮をスウェード調のブラックのものに変更。

インパネ中央の時計デザインを変更しつつ、シフトゲート脇にシルバー加飾を施すなどしました。

そのほか、メーターのマルチインフォメーションディスプレイをカラー化するなど、細かく変更を加えています。

搭載エンジンは全車1.4L直噴ターボで、トランスミッションは6AT。価格は265万8960円です。

(写真・動画・文/ウナ丼)

この記事の著者

ウナ丼 近影

ウナ丼

動画取材&編集、ライターをしています。車歴はシティ・ターボIIに始まり初代パンダ、ビートやキャトルに2CVなど。全部すげえ中古で大変な目に遭いました。現在はBMWの1シリーズ(F20)。
知人からは無難と言われますが当人は「乗って楽しいのに壊れないなんて!」と感嘆の日々。『STRUT/エンスーCARガイド』という名前の書籍出版社代表もしています。最近の刊行はサンバーやジムニー、S660関連など。
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