新型アウディQ8が「TOYO CELSIUS CUV A」をOEタイヤとして採用

東洋ゴム工業は、アウディが今秋以降、北米市場で販売を開始するラージサイズSUVの新型アウディQ8に、「TOYO CELSIUS CUV A(トーヨー セルシウス シーユーブイエー)」がOE(新車装着用)タイヤとして採用され、すでに供給を開始したとアナウンスしました。タイヤサイズは275/50 R20 113Hです。

2019年にも日本でも発売されるのでは? という噂もあるアウディQ8は、スポーティさを際立たせたスタイリング、マイルドハイブリッドのシステムを備えた高性能かつ高効率なパワーユニットを搭載する次世代のプレミアムSUVで、プラットフォームは、エンジン縦置き用の「MLB evo」を採用。

「アウディ」ブランドの最上級SUVの一台として、プレミアムSUVが北米において必要とするすべてのパフォーマンスを余すことなく発揮し、さまざまな気候の路面でのドライブを提供すべく、高品質な汎用性の高いオールシーズンタイヤが要求されていたそうです。

東洋ゴム工業の「TOYO CELSIUS CUV A」は、同社が北米市場で展開しているSUV用オールシーズンタイヤ「TOYO CELSIUS CUV」がベース。

夏タイヤとしてのウェット性能やドライ性能のみならず、冬タイヤとしてのアイス性能、スノートラクション性能や耐摩耗性を高次元で実現したとしていて、「TOYO CELSIUS CUV A」は、同車がプレミアムSUVとしてタイヤに求める応答性、ブレーキ性能、コーナリング性能を高い水準を満たしていることから、今回アウディQ8にOEタイヤとして採用されたとしています。

東洋ゴム製のタイヤは、すでに多くのアウディ車に新車装着用タイヤとして採用されていて、今後も多様な性能を満たす技術の向上と商品開発に注力するとしています。

(塚田勝弘)

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