やはりカローラといえばセダン!? 新型カローラ/レビンを世界初披露へ【広州国際モーターショー2018】

トヨタは、2018年11月16日に開幕する中国の「広州国際モーターショー」において、新型カローラ シリーズのセダン(中国名:カローラ/レビン)を世界初披露すると発表しました。

トヨタのブースでは、新型カローラ、新型レビンなどの商品に加えて、ハイブリッドユニットなどの電動化技術が展示されるほか、モビリティ・カンパニーへの変革に取り組むなかで中国においても重要なテーマである「知能化」や「情報化」の技術・サービスに関連する展示も予定としています。

現行カローラは、日本で発売済みのカローラ スポーツ(ハッチバック)、10月のパリモーターショーでワールドプレミアされたツーリングスポーツ(ワゴン)があり、いよいよ本命!? のセダンが登場することになります。

(塚田勝弘)

『トヨタ自動車』の最新記事

トヨタHSR
ロボット分野でも生活を支える存在を目指すトヨタ自動車。「Preferred Networks」と共同で研究開発を実施へ
東京都とオリックス自動車がトヨタ・MIRAIのカーシェアリングをスタート
【新車】トヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」が一部改良を実施!! 「ITS Connect 路車間通信システム」や「ITS Connect 車群情報提供サービス」など自動運転にもつながる制御、機能を搭載
HamoRIDE
トヨタ自動車など3社が参加するカーシェアリング実証実験で安全運転ドライバーにポイントを付加
トヨタ自動車が提供する「バーチャルな移動」で活躍するヒューマノイドロボット「T-HR3」とは?【 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会】
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事