VWの最小SUV「T-ロック」に カブリオレモデルが設定。プロトタイプを初スクープ

VWの最小クロスオーバーSUV「T-ロック」のオープン版となる「T-ロック カブリオレ」開発車両を初めてカメラが捉えました。

「T-ロック」ファミリーとしては今後発売予定の高性能「T-ロックR」に続く第3のモデルであり、VWラインアップで最小のSUVオープンモデルの誕生となります。

欧州ですでに発売されているベースモデルは、同ブランドの新世代モジュラープラットフォーム「MQB」を採用。「ティグアン」の下位に位置する5人乗り・5ドアSUVで、コンパクトながら高い走行性能を持つとともに実用性の高いモデルとなっています。

対する「カブリオレ」は開放感あふれるオープンモデルで、ファブリックルーフを持つ2ドア4人乗りとなり、トランクリッドにスポイラーを装着するなどスポーティな仕上がりです。また、ルーフ補強のためリアデッキのデザインは異なるほか、サッシュレスドアは、後部座席へのアクセスを容易にするために長くするなど、工夫がされているようです。

パワートレインは、最高出力115psを発揮する1リットル直列3気筒ターボエンジン、147psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力190psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジンが予想されます。「カブリオレ」は、ドイツのオスナブリュック工場にて2020年後半から生産予定となっています。

(APOLLO)

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