ランドローバー・ディスカバリー、初の改良型は電動化する直3インジニウムを搭載

ランドローバーの大人気クロスオーバーSUV「ディスカバリー スポーツ」初となる、改良型プロトタイプをカメラが初めて捉えました。

スペイン市街地で捉えた開発車両は、フルモデルチェンジ級のヘビーカモフラージュに身を包み現れました。

フロントマスクには現行モデルより大型化されたコーナーエアインテーク、新デザインのグリルやヘッドライトの一部が見て取れるほか、テールライトやリアバンパーも一新されると思われます。プラットフォームには既存の「D8」アーキテクチャ最新バージョンが採用されるでしょう。一部には、同ブランド最新の「PTA」プラットフォーム採用とも伝えられていますが、おそらく次期型まで待つことになるはずです。

フェイスリフトの目玉は、ハイエンドモデルに設定されるPHEVです。新開発の直列3気筒インジニウム+電気モーターの組み合わせになります。またエントリーモデルには、マイルドハイブリッドのパワートレインも予想されています。キャビンには「ヴェラール」新型で採用された大型2画面ディスプレイを装備すると思われます。

ワールドプレミアは2019年前半に期待されています。2015年にデビューしている「ディスカバリー スポーツ」は、同ブランドのベストセラーに成長しましたが、この改良新型でどんな進化が見られるか楽しみです。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事

メルセデス・ベンツ SLの次期型は2021年登場? ダイナミックな快適性を持つモデルに進化
マツダ新型2ドアクーペを開発中か!? MAZDA「MX-30」の商標登録完了
新型ジュークのデビューは9月3日。日産自動車がヘッドライトをティザー公開
デビューは9月が濃厚。新型 GLEクーペ、専用パーツが露出
電動化は見送り?新型「 ポルシェ・911 GT3」は威圧的な巨大ウィングを装備
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事