【新型ベンツ・Gクラス試乗】後席の足元スペースが拡大し、大人4人でも快適に移動できる

先代Gクラスによじ登るようにして後席に収まると、頭上には十分な余裕を感じさせる一方で、膝前にはそれほど余裕はありません。もちろん、大人が座れる空間に加えて、大きなシートが待ち構えています。それでも身長180cm級の人が前・後席に座ると、後席の足元はそれなりの広さでした。

一方、新型Gクラスのレッグルームは、前席が38mm、後席は150mmも拡大。ショルダールームも前席は38mm、後席は27mm拡大。前席のエルボー(肘まわり)ルームも67mmも拡幅されているそう。

とくに、後席の足元が先代よりもひと回りくらい大きくなり、大柄な人が4人座っても十分にくつろげるスペースになっています。

(文/写真 塚田勝弘)

【関連記事】

【新型ベンツ・Gクラス試乗】今ドキのSUVらしいフィーリング。新型Gクラスの走りは先代からどう変わったのか?
https://clicccar.com/2018/08/01/613776/

【新型ベンツ・Gクラス試乗】オンロードでの乗り味が格段に洗練されてもオフロードの圧倒的な走破性は健在
https://clicccar.com/2018/08/01/613817/

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事