【新車】日産・リーフNISMOの内装をチェック ノーマルとどう違う?

7月19日に発表された日産・リーフNISMOのインテリアは、スポーティな外観と同様にスポーツ系モデルに相応しいディテールが与えられています。さらに、質感向上も図られているのもトピックス。

ノーマルからの変更点は、ステアリング、エアコン吹き出し口、電動シフトやパーキングブレーキスイッチ、シートまで多岐にわたっています。

ドライバーにとって、ひと目で高級感が増したと感じさせるのが専用アルカンターラ巻の3本スポークステアリングで、見た目だけでなく、滑らかで柔らかな触感が得られます。なお、寒冷地仕様はステアリングヒーター付になり、専用本革巻3本スポークステアリングが用意されます。

そのほか、ガンメタクローム加飾が施される専用電動シフト、NISMOのロゴ入りで、こちらもガンメタクローム加飾の専用コンビメーターを装備。さらに、インパネの随所に専用レッドフィニッシャー(エアコン吹き出し口、パワースイッチ)、専用エンブレムを装着。シート地、ドアトリムクロスも専用で、レッド&グレーのステッチによりスポーティで、高い質感を表現されています。

(文/塚田勝弘 写真/前田惠介)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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