【新車】日産・ノート e-POWERに待望の4WDが追加設定。モーターアシスト方式で走行性能を向上

エンジンで発電しモーターのみで走行する日産・ノートe-POWER。発進時からきめ細かな制御が可能で、しかも安定した駆動力が得られるため、雪道や凍結路などでも走らせやすいのが特徴です。

日産・リーフもそうですが、半日程度の雪上・氷上試乗だと2WDでも十分? と思えてしまいますが、実際に雪国にお住まいの方からすると、例えば滑りやすい登り坂での発進時など、少しでもリヤに駆動力が伝われば、というシーンはあるはず。

7月5日、日産・ノート e-POWERに、主に寒冷地や積雪地のユーザー向けに走行性能をさらに高めた4WD(モーターアシスト方式)が追加されました。

「e-POWER」とモーターアシスト方式の4WDを組み合わせた新開発のシステムで、積雪や凍結路面などでの走りをサポート。「e-POWER」の走行性能はそのままに、全輪モーター駆動による緻密なコントロールにより、凍結した急な登り坂や交差点での右左折時、タイヤへの抵抗が大きな深い雪道でも安定性が向上し、安心な走りを実現するとしています。

なお、今回の仕様向上に併せ、特別仕様車「ノート シーギア」にも「e-POWER」グレードに4WD(モーターアシスト方式)が追加されています。ノートe-POWERの4WDは、223万7760円〜264万600円です。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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