新型アウディ・A6にも「オールロード」設定へ! そのプロトタイプを初撮影

アウディの伝統的クロスオーバーモデル「オールロード クワトロ」が、新型「A6」にも設定されることがわかりました。そのプロトタイプを初めて撮影に成功しました。

「A6 オールロード クワトロ」は1999年に初代が登場して以来、2012年に3代目へと進化を遂げてきました。アルプス山脈で捉えた4代目開発車両は「アバント」と区別しにくいですが、リフトアップされたボディに、フェンダーフレアやサイドスカートを装備しています。また、6本の垂直クロムストリップを持つグリルや、「アバント」とは異なるルーフレールも特徴的となっています。

パワーユニットには、最高出力340psを発揮する3リットルV型6気筒TFSIエンジン、及び最高出力286psを発揮する3リットルV型6気筒TDIエンジンが予想され、フルタイム4WDクワトロと組み合わされます。さらに進化した最新「アダプティブエアサスペンション」を搭載し、あらゆる路面にアジャストする走りを実現します。

大型化されるボディにより荷室容量は565リットルに。40対20対40の3分割式の後席を倒せば、最大で1680リットルに拡大されます。キャビンには12.3インチのデジタルメーター・クラスタ、10.1インチのインフォテイメント・システム、8.6インチのタッチスクリーン、最新世代の「MIMIタッチレスポンス」などのハイテクインテリアが期待出来ます。

世界公開は、2019年以降となる見込みです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?