メルセデス・ベンツから新型Sクラスクーペ/Sクラスカブリオレが登場

2018年6月20日、新型Sクラスクーペ/Sクラスカブリオレが発売されました。両モデルともにダイナミックなデザインは従来から受け継いでいて、新型は前後のデザインが刷新され、よりスポーティな印象を付加したとしています。

フロントには大型のエアインテークを備えたバンパーを採用し、ワイドかつスポーティな顔つきに。「AMGライン」を選択すると左右のエアインテークがさらにダイナミックな造形になり、クローム加工が施された2 本のフィンが装着されます。

リヤで目を惹くのはコンビランプ。非常に薄い有機物の層をガラスプレートに印刷し、片側33枚の有機ELパネルをリヤコンビネーションランプに使った凝った作りになっています。

これにより、ランプ内で浮いているような先進的なデザインになり、解錠/施錠時にはリヤコンビネーションランプの各ランプが流れるように点灯する「カミングホームファンクション機能」も用意。さらに、全方向に均一な発光がされるほか、周囲の状況に合わせて照度を調整するなど、機能性も兼ね備えているそう。

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事