メルセデスの技術で進化!? ルノー・トゥインゴ改良モデルはスポーツルックに変身

ルノーのAセグメント・ハッチバック「トゥインゴ」の改良型プロトタイプをカメラが捉えました。

現行モデルは2014年に登場しており、これが4年振り、日本発売からは2年振りの改良モデルとなります。キャッチした開発車両のフロント部分を見ると、上部ラジエーターグリルに変化はなさそうですが、バンパー左右には新たにエアインテークを備え、中央のセクションもサイドが丸みを帯びたデザインが確認できます。またヘッドライト周辺までカモフラージュが施されており、デザイン変更も予想され、かなりスポーティなフロントマスクに進化しそうです。

リアビューを見ると、グラフィックが変更され丸みを帯びた新テールライト、刷新されたバンパー形状も見て取れます。パワートレインは、1リットル直列3気筒NAエンジンで、ルノー日産アライアンスがダイムラーと提携開発したターボチャージャー技術により、10ps程度の馬力向上が見込まれています。

室内では、インフォテインメントシステムのアップデートがなされ、2018年後半から2019年前半のモーターショーで初公開が予想されています。

(APOLLO)

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