ナマで見るレーシングカーは迫力満点!短縮日程でも大盛況だった「モータースポーツジャパン2018」

今年は”スバル60周年”という事で、特別企画「Legend of SUBARU」も行われました。

スバル360やヤングSS、レガシィの10万km速度記録達成車などの歴史的名車に加え、メーカーによるインプレッサベースのコンプリートカー「S201」を始めとするスバルマニア垂涎の車が多数展示されました。

HINOレーシングトラックデモでは、今年のダカールラリーでクラス9連覇を達成した日野レンジャーがド迫力のデモラン。国内では参加可能なイベントが開催されない為、この車両の走行が国内で見られるのは本イベントとTGRFだけという貴重な機会。

他に、K4GPパレードランや、スーパーGTチームによるピットストップコンテスト、グリッドウォーク、メーカー対抗カートレース、ふれあい試乗会、みんなの楽ラク運転講習会、レプリカカーコンテストなども開催されました。


また今年公開予定の話題のラリー映画「OVER DRIVE」に登場したヤリスの展示などもありました。

この車、Vit’z(日本仕様)のラリー仕立てではない様ですョ。

今年は約半日での開催でしたが、都心でレーシングカーやドライバーと間近に見て触れ合えるイベントは貴重で濃密でした。今回来場されなかった方は、次の機会にはぜひ足を運んでみてください。

(川崎BASE)