【新車】満開の桜に負けない、街を彩るピンク色のボディーカラーを設定する軽自動車・10車種【2018年版】

日本各地で桜の花が咲き、街をピンク色に彩っています。桜が散った後でも華やかに街を彩るピンク色のボディカラーを設定した軽自動車を10車種紹介しましょう。

■三菱・eKスペース/日産・デイズルークス

2014年2月に販売開始した軽スーパーハイトワゴンの三菱eKスペース/日産デイズルークス。各車にはモノトーンとホワイトルーフを採用した2トーン仕様が用意されています。ボディカラーの名称は三菱がコーラルピンクマイカ。日産がブロッサムピンクと名称が異なります。

■ホンダ・N-BOX

2017年8月にフルモデルチェンジを行い、2代目へと進化したホンダN-BOX。スタンダードモデルのN-BOXにピンクのボディカラーが用意されています。プレミアムピンクパールはモノトーンだけでなく、2トーンカラーも用意されています。

■スズキ・スペーシア

2017年12月にフルモデルチェンジした軽スーパーハイトワゴンのスズキスペーシア。スタンダードモデルのスペーシアにチアフルピンクのボディカラーを採用。スペーシアもモノトーンとホワイトルーフの2トーンカラーが選べ、2トーンカラー仕様にはシルバーのルーフレールが装着されます。

■ダイハツ・タント

軽スーパーハイトワゴンのパイオニアであるダイハツタント。大開口幅を実現したミラクルオープンドアの魅力は色あせていません。そんなタントにはライトローズマイカメタリックIIというピンク色のボディカラーを用意。XホワイトアクセントSA IIIにはライトローズマイカメタリックIIとホワイトルーフの2トーンカラー仕様を用意。ホイールもボディと同色の2トーンカラーとなります。

この記事の著者

萩原 文博

萩原 文博 近影
クルマ好きの家庭教師の影響で、中学生の時にクルマ好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、クルマの魅力だけでなく、クルマに関する情報を伝えられるように日々活動しています!