見よスープラ!これがBMW Z4新型、385馬力の最強モデルだ

BMW「Z4」新型も、トヨタ「スープラ」市販型も、3月のジュネーブモーターショーでは公開が見送られましたが、2台の開発車両はスウェーデン北部で寒冷気候テストを続行していました。

キャッチした「Z4」プロトタイプは、ブルーブレーキキャリパー、大径ホイール、大口ツインエキゾーストパイプ、アグレッシブな前後バンパーなどから、高性能「M40i」と思われます。まだカモフラージュが残る開発車両ですが、滑らかなヘッドライトのデザインやワイドグリル、そしてOLEDテクノロジーを採用していると思われる、美しいテールライトのグラフィックを見ることができます。

ベースモデルのパワートレインは、190psと250psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジン、パワーモードで最大204psを発揮するハイブリッドのラインアップが予想されます。現時点では「Z4 M」の登場が不明なため、暫定的ながら最強モデルとなる「M40i」には、最高出力385psを発揮する3リットル直列6気筒ターボエンジンが搭載される予定です。

最新情報では、「Z4」が8月の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」、「スープラ」市販型は2019年1月のデトロイトモーターショーで初公開される予想されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?